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鶴岡八幡宮 その6 丸山稲荷社

鶴岡八幡宮境内にある稲荷社、「丸山稲荷社」の記事です。

丸山稲荷社は国の重要文化財とされており、
鶴岡八幡宮境内にある最も古く建造は室町中期とされています。

鶴岡八幡宮のその他の日記はこちらです。
⇒鶴岡八幡宮の日記

もちろん御祭神は倉稲魂神。

1398年(応永5年)に初めて檜皮葺で造替されたとの記録が「鶴岡事書日記」に残されており、
現在の本殿は、1500年(明応9年)に造営とされています。

現在は源頼朝を祀る白旗神社に合祀されている柳営社(源実朝を祀る社)と江戸時代に改称され、
19世紀後半になって丸山稲荷社の本殿として現在地に移築されました。

祭礼は初午祭が2月の初午の日に、
火焚祭が11月8日に行われます。

この稲荷社は参道が三方に伸びており、入り口が二つあるのが印象的でした。

こちらが鳥居の参道を登りきった一番上から見た景色です。

一方の入り口がこちら。こちら側が上宮側になります。

もう一方がこちら。
こちらは外側です。

そして稲荷社本殿。

人が立ち入れる大きさではありませんが、
祭礼の時は開放されるようです。

上宮の狛犬様同様、狛狐様たちもマスクをしていました。

拝殿すぐ前にも狛狐様がおられましたが、こちらの狛狐様はマスクなしでした。

ちょっと新しい狛狐様。

白く美しい狛狐様です。

祭礼の時も是非参拝させて頂きたいです。


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