江ノ島 児玉神社 その1

江の島ホテル

今年初夏に江ノ島へ行って一通り神社やパワースポットと呼ばれる場所を回ってきました。

https://moon358.com/2020/11/08/post-755/

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神社の中の一つ児玉神社です。

児玉神社 2020/06/10 江ノ島

開運・勝運のご利益があるという児玉神社

「児玉神社」は創建大正7年(1918年)の、
明治の陸軍大将 児玉源太郎氏が祀られている神社。

ご利益は開運や勝運とのことです。

はまれぽさんによりますと
https://hamarepo.com/story.php?page_no=2&story_id=1626
児玉源太郎氏は不思議な能力により、
日露戦争にてどの場所にどの兵隊がいるか離れた所にいてもわかり、氏の司令により勝利に導いたそうです。

ということは、スピリチュアル的な能力を開くご利益もあるのかも!?
(私が思っただけです!)

享年54歳と、また若い時に脳溢血にて死去されました。

ですが残念なことにこの児玉神社、競売にかけられ、
有限会社千協伸地所さんのブログによると2020年8月に落札されたとあります。

神社が競売にかけられた!!【落札結果】2020年08月11日

法人が1億1111万円で落札、法人がどこだかは記載なしです。

児玉神社はかつても何度か荒廃した状態に晒されていたそうです。。。
境内を浮浪者が徘徊したり、参拝者が拝殿へ土足で上がる等の惨状を見かねて、山本白鳥氏が宮司を拝命されたとのことでした。


1.江ノ島商店街からの行き方

江ノ島商店街からは竜宮城を模しているとの「瑞心門」の左奥の道を入って行きます。

瑞心門、本当に竜宮城みたいだ!

ここを左側へ進みます。

2.一の鳥居

すると鳥居が見えて来ます。

(下記写真は更に上に上り上から撮影したものです。)

この右側に伸びている階段は、住宅街へと続いています。

鳥居をくぐると木々に囲まれた道が続きます。
途中から階段も少し。
そんなに多くなく、足場も良いため足腰の弱い方でも大丈夫だと思います。

3.二の鳥居

本殿前の鳥居より前にもう一つ鳥居があります。

この鳥居を潜ると左右に多くの石碑や砲弾の記念碑などがあります。
台湾からも多く寄せられていて、児玉源太郎氏の偉業を称える内容が記されています。

上の写真の奥の道を右へ曲がると、
本殿が見えてきます。

4.三の鳥居までの道 詩碑

三の鳥居までは多くの記念碑が続きます。

こちらは終戦後中国から台湾へ渡った蒋介石初代中華民国総統の詩碑です。

蒋介石氏は明治時代、東京・振武学校(中国留学生のための陸軍士官学校予備学校)を卒業したと言われています。

蒋介石氏は親日派だったとか、そうではなかったとか、諸説ありますが、
この詩碑には児玉源太郎氏を称える詩が奉献されています。

他にも日本人による詩碑もあります。

5.三の鳥居までの道 記念碑

道の左手には日露戦争時の記念碑があります。

また本殿前鳥居手前におみくじや絵馬を結ぶところがありました。
どれも朽ち果てた感はなく新しいものでした。

6.三の鳥居

三の鳥居本殿側からの光景。

境内の御神木。

7.境内 手水舎

社務所も大変綺麗に保たれています。早朝なのでやっていなかったですが、
昼間であっても常に開いていたということではないようです。
特に8月に落札された後、どのように管理されているかはわかりません。

再度、行ってみようと思っています!

境内に手水舎もありました。
柄杓もあり、綺麗に整えられてはいましたが
ため水のようなので使うのはちょっと、躊躇われます・・・。


カラスが飲みに来ていましたし、
猫も何匹もいましたので飲んでいると思われ、衛生的とは言えないと思います。

手水舎の水を飲みに来たカラス。(左奥)

時折カラスが飛び交っていましたが、大群というほどは見かけませんでした。

境内で寛ぐ美猫ちゃん。

8.本殿

そして、本殿ですが・・・
改装中のためこのようになっておりました。
もう2017年ごろからこの状態で、資金難のため進まなかったようです。

本殿もかなり古かったですが
丁寧に維持されているのが伺われます。(入ることは出来ません)

※下記写真は2008年の改装工事前です。


2008年2月23日、Lover of Romance撮影

狛犬さまなど続きはこちらにて

江ノ島 児玉神社 その1 の続きです!

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