龍神 風水

香港のビルの穴は龍の通る穴、だとか!


「香港 ビル 穴」 で画像検索するといっぱい穴あきビルの写真が出てくる。
この穴は何のためかというと「龍の通る穴」とのこと。

香港の建築物は9割以上、風水をもととして建築されているそうです。

とある香港のビルでバンバン事故があった。
何故だろうと鑑定してもらうと、ここは龍の通る穴が開いていない、と言われ、
穴を開けたらピタッと事故が無くなった。とか。
そんな話もあるそうです。

スサノオノミコトが退治したヤマタノオロチは
水害をもたらす暴れ川のことだった、という説があります。

#龍神 や #蛇神 っていうのは要は「流れ」ということみたいですね~。
大きな流れが龍で、小さな流れが蛇、だと。

昔、「川は生きている」という本を読みました。

川というのは常に変化していて、
その時々で流れを変えて水流の道すじを変え、時に土地を壊し流れ続けた。

嘗ての日本人はそれを受け止めていたから
堤防なんて作らず、その流れに合わせて住まいを変えていた、
だから今のような悲惨な大水害が起こることもなかった・・・

とか、そんな話だったと思います。

この川の流れを龍神に置き換えるとすると
龍神が何かの意思で自分の身体を変化させている、

昔の日本人はそれに逆らわず、神に合わせて生きる生き方をしていた、
という事なんだろうか?

写真は江ノ島ですが、
江ノ島には龍穴がたくさんあると言います。

お手洗いの前にも龍が♪

今は橋で陸続きだけれども、
昔は船に乗って大変な想いをして行ったのでしょう。


自然に逆らっては生きてはいけない場所だったのかな、
と思いました。

自然と共存。なんていう言い方はおかしいなぁといつも思います。
人間如き存在が地球に逆らえるわけもないので。

どんなに科学や建築技術が発達したって、
ひとたび火山の噴火や巨大地震、台風が発生したらひとたまりもない。
(人工xxの話も知ってますが、それは横に置いてw)

「地球に住まわせて頂いている」
「資源を使わせて頂く」
という当然の事を常に心に置いていたら、
人間の都合で屈強な堤防で河川を塗り固め、
事故があったらどんどん堤防を更に高くしていく、
そんなことは出来ないですね。

「龍の通り道に合わせ、人間の建築物に穴を開ける」って
自分の生き方も考えさせられる話でした。

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